記事一覧
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学び・知的資本
自己投資は何歳まで元が取れるのか?人的資本投資に「遅すぎる年齢」はあるのか
「若いうちは、金融資産より自分に投資した方がよい」「自分への投資が、いちばん大きなリターンを生む」。自己投資については、このような言い方をよく見かけます。たしかに、若いうちに身につけた知識や技能は、その後の長い人生で使い続けられる可能性... -
意思決定
なぜ歴史を学ぶのか―人生の意思決定に歴史が役立つ5つの理由
「なぜ歴史を学ぶ必要があるのか」と聞かれたとき、学校で覚えた年号や人物名を思い浮かべる人は少なくありません。たしかに、出来事の名称や年代を知ることは歴史学習の一部です。しかし、歴史を学ぶ意味をそれだけに限定すると、社会人になってから学び... -
時間・習慣
継続は力なりは本当?物事を続けるための5つの方法を心理学から考える
「継続は力なり」は正しいのか 「継続は力なり」という言葉は、勉強や仕事、運動などさまざまな場面で使われます。実際、読書や語学学習、執筆、運動、資産形成のように、長い時間をかけて少しずつ成果が積み上がる活動は少なくありません。一度だけ大きな... -
人生戦略
40代から何に投資すれば老後は幸せになるのか――晩年の幸福を支える5つの資本
40代になると、老後はまだ遠い未来でありながら、少しずつ現実味を帯びてきます。年金はいくら受け取れるのか、住宅ローンはいつまで続くのか、何歳まで働くのか、老後資金はいくら必要なのか。こうした問いに向き合う機会も増えていきます。 そのため、老... -
人生・ウェルビーイング
腹八分目は本当に健康にいいのか――「食べすぎない」を科学的根拠から考える
「腹八分目に医者いらず」という言葉があるように、満腹になるまで食べないことは、昔から健康によい習慣として語られてきました。食べすぎを避けることは、感覚的にも身体への負担を減らしそうに思えます。しかし、昔から受け継がれてきた知恵と、現代科... -
学び・知的資本
自己啓発本は本当に効果があるのか?心理学研究から考える「読むだけでは変わらない」理由
自己啓発本を読んだ直後は、「これなら自分も変われそうだ」と感じることがあります。新しい習慣を始めよう、時間をもっと有効に使おう、仕事への向き合い方を変えようと考えます。ところが、数日、数週間とたつうちに、いつの間にか元の生活へ戻っていた... -
人生戦略
前向きな未来を思い描くと人生は変わるのか――目標達成の心理学から考える未来の描き方
「10年後、どんな人生を送っていたいか」と考えることには、本当に意味があるのでしょうか。将来の自分を具体的に思い描くことは、人生設計や目標設定でよく勧められます。一方で、「未来を考えるより、今すぐ行動した方がいい」と感じる人もいるでしょう... -
時間・習慣
タイパ・コスパを追求すると幸せになれるのか――効率化と幸福の研究から考える人生の資源配分
動画を倍速で見る。商品を買う前にレビューや価格を比較し、少しでもコストパフォーマンスの高い選択肢を探す。家事は家電やサービスで自動化し、仕事ではAIを使って作業時間を短縮する。私たちの日常には、時間やお金をできるだけ効率よく使おうとする工... -
仕事・キャリア
気の合わない上司とどう働くか――人間関係で消耗しないための7つの考え方
上司と気が合わないだけで、仕事まで嫌いになる必要はない 「仕事そのものは嫌いではない。でも、上司と話すだけで疲れる」。職場では、このような悩みを抱えることがあります。 仕事の内容や職場そのものには大きな不満がなくても、上司との関係がうまく...
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